ホーム>新著情報>プレスリリース>【追手門學院No.03】NHK朝ドラ「おちょやん」が描く上方蕓能と道頓堀。研究者が語るその深さとは

プレスリリース No.03

2021年4月14日配信

ニュースを教育?研究の視點から発信するOTEMON VIEW

NHK朝ドラ「おちょやん」が描く上方蕓能と道頓堀。研究者が語るその深さとは

 
 

大學公式 HP 特設サイトOTEMON VIEWから【No.31】の配信です。


●今回のテーマは「上方蕓能」

 NHK連続テレビ小説「おちょやん」の放送も佳境に入りました。今回はドラマでも描かれる上方蕓能と、大正から昭和にかけて大阪?道頓堀で発展した喜劇がテーマです。
 モデルとなった昭和の大女優?浪花千栄子と、當時芝居小屋が立ちならび「日本のブロードウェイ」と呼ばれた道頓堀を中心に、上方蕓能の成り立ちや知られざる一面を、雑誌「上方蕓能」元編集長で30年間上方蕓能を取材し続けた、國際教養學部の広瀬依子講師の解説で紐解きます。


【記事URL】

https://newsmedia.otemon.ac.jp/1696/


大正~昭和初期の道頓堀中座前
(出典:道頓堀商店會オフィシャルサイト道頓堀寫真館

http://www.dotonbori.or.jp/ja/photo/index.html

【ポイント】

「おちょやん」が描く道頓堀と上方蕓能
〇NHK朝ドラ「おちょやん」の振り返り
〇上方蕓能ってなに?

「日本のブロードウェイ」道頓堀で誕生した喜劇
○江戸~明治、大正時代の道頓堀の様子
○歌舞伎の世界から飛び出した「喜劇」
○女性の蕓能界進出が加速

喜劇と新喜劇。現在へつながる蕓能の文化
〇浪花千栄子と松竹新喜劇
〇松竹新喜劇と吉本新喜劇の違い
○「おちょやん」を上方蕓能の視點で考察

●OTEMON VIEWとは

學校法人追手門學院は大學公式HPに特設サイト「OTEMON VIEW」 を開設しています。

https://newsmedia.otemon.ac.jp/

「ニュースの面白さは、見方次第。」をコンセプトに、日々移り変わる世の中の出來事を、追手門學院大學の教員らが教育?研究成果など専門的知見に基づいて読み解きます。

▼本件に関する問い合わせ先

追手門學院 広報課 谷ノ內 仲西

TEL072-641-9590

メールアドレス:koho@otemon.ac.jp

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