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プレスリリース No.08

2021年5月21日配信

官民協働による留學支援制度「トビタテ!留學 JAPAN」

追手門學院高校生 助け合い精神を學びにフィジーに留學へ

 
 

 返済不要の奨學金や研修等を通して大學生や高校生の留學を支援する、官民協働による留學促進キャンペーン「トビタテ!留學 JAPAN」に、追手門學院高校(校長:木內淳詞、大阪府茨木市)の 2 年生が選ばれました。

留學予定の生徒(右)と教員

【ポイント】

○追手門學院高校の 2 年生の男子生徒が「トビタテ!留學 JAPAN」でフィジー留學が決定
○フィジーの「ケレケレ」に基づく助け合いの文化をホームステイして現地調査。
〇新型コロナの影響により 2022 年 3 月までに 2~3 週間の短期留學の予定。

 この取り組みは 2014 年から文部科學省など官民協働で実施されている海外留學支援制度です。追手門學院高校からは、オセアニア?フィジー共和國への留學で応募した 2 年生の男子生徒がこのほど選ばれました。男子生徒は中學生の頃にテレビ番組で見た、日本語で「分けあう」ことや「共有する」ことを意味するフィジーの「ケレケレ」という、助け合いの精神の元になっている文化に興味を持っており、今回の応募でもそうした點からフィジーへの留學を決めました。


 男子生徒は「フィジーは経済的に豊かではないにも関わらず、幸福度が高くその要因はケレケレの文化にあるのではないかと考えている。そうした文化を現地で體験して調査し、日本社會での応用を考えてみたい」と期待を話しています。


 例年であれば 6 月に事前研修を受けて 7 月に留學するとのことですが、新型コロナウイルスの影響で 2022 年 3 月までに、2~3 週間のホームステイをし、受け入れ先や語學學校などに調査をする短期留學の方向で調整しているとのことです。


 追手門學院高校では探究科を設け、探究學習の時間を十分にとることで生徒一人ひとりの価値観と目指す進路を見つけ出す実踐的教育プログラムを展開しています。今回の留學はこうした取り組みを背景に、自ら留學に踏み出したチャレンジともいえ、學校としても応援していきます。


トビタテ留學JAPAN HPはこちら

https://tobitate.mext.go.jp/hs/program/

▼本件に関する問い合わせ先

追手門學院大學 広報課 谷ノ內 仲西

TEL072-641-9590

メールアドレス:koho@otemon.ac.jp

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